ハワイアンとアルピナ

最近ちょっと調子が良くない私です。
先週末に汗をかいてそのままだったからだろうか?風邪っぽいです?
それに加え、花粉のせいで鼻も喉もやられている状況。
早く花粉の時期終わらないかな。

さて、今回はハワイアンとアルピナの違いに付いてお話したいと思います。
え!今更と言われるかもしれませんが、お客様から結構聞かれる話だったのでこの場でもお答えしたいと思います。

水の種類に付いては、ハワイアン・アルピナ両方とも純水=ピュアウォーターです。

これが結構聞かれるんですが、「味が全く違う!どうしてなのか?」断定は出来ませんが恐らく採水地の違いによるものだと思います。採水地の土壌・地質により原水が大きく違いが出る場合があります。この為、RO浸透膜を通しても味の違いが出るのではないかと思います。

値段の違いに付いても多く聞かれます、これはハワイから輸入しているのか国産かの違いによるもので、輸送コストの違いがあり価格に差が出てしまいます。

ボトルの違い、ハワイアンとアルピナではボトルが違います。
ハワイアンはペットボトルと同じ素材で使い捨てのボトル(ワンウェイ)となります。
これはアルピナタイプのボトルと同じにしてしまうと、ハワイへの返却が必要となってしまい更に輸送コストがかかってしまうため、ワンウェイタイプになっています。

アルピナは国内で生産されているので、返却しても郵送コストがそれほどかからずリユース出来る事でCO2の削減にもなっています。

大体お客様から聞かれることはここに記載しましたので、皆様も参考程度に見て頂けたらと思います。